2020.3.7より配信中の「花束を日々にep」よりAll My FriendsのMusic Videoが公開されました!!

Telescope-Music Video-

Twilight Starlight-Music Video-

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thevision555@gmail.com
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2月17日より5曲入りミニアルバム「OK, OH YEAH, ALL RIGHT」配信開始。

Apple Music,Spotify等の全配信サービスで購入、ダウンロード、ストリーミング中。↓↓

11曲入りfull album「THE VISION」ライブ会場でCD発売中。

こちらは

https://linkco.re/C6aNyDVP


からすべての配信会社にリンク可能!


2020.4.11 配信中の新音源「花束を日々にep」より
All My FriendsのMusic Videoを公開。
Musicページ更新!最新ミニアルバム「花束を日々にe.p」
配信開始!!


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2020年8月2日日曜日

Reptiles

ヒョウモントカゲモドキ(通称:レオパ)を飼い始めました、名前はウィルコです。

野生ではありえないようなトロい動きとほぼ一日中無防備に寝ている姿は非常に可愛らしいです。

飼育も簡単なので爬虫類を飼ってみたい方には是非オススメです。(人工の餌もありますが食べない場合もあるので、最悪コオロギやゴキブリも併せて飼う覚悟は必要です。)

そろそろレコーディング期に突入しそうなので音源発表皆様お楽しみに。

2020.8.2 エナリ

2020年6月28日日曜日

ウェイパァ

私事で大変恐縮ですが(そもそもこのブログに私事以外のトピックが存在するのだろうか?)、この度私結婚いたしまして、それに伴い引っ越しもいたしました。

世間で自粛ムーブメントが起こっている中私は普通に仕事に行っていて、なおかつ結婚そして引っ越しに伴う様々なイベント事も粛々と遂行しておりまして激動の数カ月でした。

生まれてこの方家事をしたことなどほとんどなかったのですが成せばなるものですね。
というよりむしろ料理、これは楽しい。

完成図をある程度イメージしてそこにある食材や調味料からいかに作るか、これは音楽製作にも通ずるものがあると感じました。

しかしどれほどのイマジネーションがあってもFコードが弾けなければ曲は作れないもので、技術が伴わない現状では「炒(シャオ)」に走りがちです、音楽でいえばラモーンズかピストルズです。

電撃バップ以外の料理も少しずつ覚えていく所存でございます。
奥様方のご自慢のレシピがあれば是非ご教授ください。


2020.6.28 エナリ

2020年3月22日日曜日

You only live once


お久しぶりです。
エナリです。


どうぶつの森の世界に入り浸りまくってます、年取れば取るほどこのゲームは染みる、というか効く。

件のウイルスやら件の死ぬワニの話やら最近やたらとメメントモリ的な事を押し付けてくる世の中に辟易しているあなたにもオススメです。

どうぶつの森のどうぶつたちは自分のエゴやイデオロギーを押し付けてくる事はないし、100%の善意で自分を受け入れてくれます。
無期限・無利息・しかも無審査のローンで家も買えます。返済を催促される事もありません。


もちろん日常を大切に過ごすという考え方も必要かと思いますがそれがあまりにもネガティブなところから発信というのがあまり健康的ではない、とういか個人的に好きではないという話でした。

さて、新音楽「花束を日々に」
好評配信中です。みなさまもぜひこれを聴きながら楽しいどうぶつの森ライフをお過ごし下さい。



2020.3.22 エナリ




2020年1月19日日曜日

キミの始まりの日へ

あけましておめでとうございます。

新年早々まっっったく書くことが思いつきません。困っています。


ただ新しいメンバーが入って早々日記をすっぽかすような大人にはなりたくないので、せめてノルマだけはクリアさせてください。

1〜3月までは仕事が繁忙期なのに加えてレコーディングに企画ライブと怒涛のスケジューリングなので、果たして体力が持つのかどうか不安でしかありません。

成人式がもう8年前なんて嘘みたいです。
当時よりは多少健康的な生活をしていると思いますが肉体的な衰えは少しずつ確実に感じているので何か策を講じねばと思いつつも結局何も出来ずに30歳を迎えてしまうのでしょうか?
何か強烈なきっかけが欲しい・・・


それはそれとして我々の音楽がどう変わっていくのか?楽しみで仕方ないので皆様も変わらずご期待下さい。

またこんど!

2020.1.19 エナリ

2019年12月28日土曜日

知り得た事の数々は

今年最後の日記になりました。
競馬から完全に足を洗い真面目に音楽の話をすることが多かった2019年でした。
今年はneutral milk hotel、そしてなんといっても平沢進と、基本的に新しい音楽を吸収することが少ない私にしては珍しく(といってもneutral〜は20年前のバンドだし平沢進に関しては40年キャリアのある人間だが)音楽的な更新が多い1年だった。

今年の後半はハッキリいってその2つとビジョンの音楽以外を聴いた記憶がないレベル、トリップパーティで米俵なんとかさんの「パプリカ」とかっていう曲をその場にいた皆様が全員知っていそうな雰囲気には恐怖を覚えました。(ちなみに米俵なんとかさんは平沢進の大ファンです。)

もう少し世の中の音楽にも接近するべきだと反省しました。

来年には新しい音源も出ると思うのでお楽しみに。
良いお年を。

またこんど!

2019.12.28 エナリ

2019年11月24日日曜日

ルーツ


ポケモンの最新作をやっている、かなり寝る間を惜しんで。
ポケモンというコンテンツは俺という人間の人格形成においてかなり大きな部分を占めていると思う。

今でこそ世界的に有名な世界の「Pokemon」だが、いわゆる初代ポケモンは新進気鋭のゲームプログラマーが情熱をギラつかせて作ったかなりアングラ感のある攻めたゲームだった。
バグもかなり多くまさに「1stアルバム」みたいな良い意味で雑味と疾走感があるゲームだった。

メディア展開もかなり面白いものが多く中でも特筆すべきはこの「ポケモン言えるかな?」である

ただ単純にポケモン151匹(当時)の名前を歌い上げていくだけ、しかも順不同で。
当時幼稚園の中ではこれをいかに覚えるかでマウントの取り合いをしていた(ような気がする)
九九よりも早く暗記作業をしていたのである。

ずっと不思議だった自分のエレクトロ系の音楽に対するキャパは間違いなくこの曲(と数多のゲームBGM)に起源がある。

aphex twin風の子供が聴くにはレベルの高すぎるブレイクビーツ&ドラムンベース。
サイケデリック感満載のPVと振り付け。
唐突に始まる女声ナレーションや「でんがな」にかかる謎エコーから感じる平沢進風味。

未聴の方は是非一度お試しいただきたい。


子供の頃にハマっていたものや見聞きしていたものを今改めて確認することでアイデンティティの確立に繋がりますよ、音楽に限らず。


またこんど!

2019.11.24 エナリ


2019年10月26日土曜日

マルキストの夜明けに


先日、6年3組経由で知り合った方のブッキングで高円寺の取り壊し予定の公営住宅(通称廃墟)でライブをした。
出てるバンドも粒ぞろいだったし、ロケーション、コンセプト含めて凄く良いイベントでした。

そしてそんな私の大好きな6年3組に、ひょんなことから一曲だけだけど参加してベースを弾くことになった。
極端な話私が6年3組を好きなレベルはsmithsやらstones rosesを好きなレベルと≒なので、カバーは元来得意な方とはいえ完全ぶっつけ本番だったので珍しく少し緊張した。

結果としてやれ音量バランスだの細かいフィーリングの違いだの色々問題はあったと思うが、最高にロックンロールな3分半だったと思う。
普段からして年齢が離れた2人とやっているとはいえ、6年3組の2人はさらにその上。
音楽やってて最も楽しい瞬間の1つってこういう世代とか年齢とか言語とかジャンルとかを突破した瞬間だよなと改めて感じた28歳の誕生日の夜でした。

レコーディングの最後の一曲もようやくかたちが見え始めてきました。

またこんど!


2019.10.26 エナリ

2019年10月4日金曜日

2つの衝撃

ここ最近で殊更に衝撃を受けた事案が2つほどあった。

1つはご存知The lumineersの最新アルバム「Ⅲ」、久しぶりにちゃんと盤を買って聴こうと思い駅ビルの中のCD屋へ赴いた。
そしたらなんと・・・無いではないか。
なんだったら店頭にデカデカと特設コーナーあるかなぐらいに思っていたので軽くパニックになった。
ルミニアーズのCDが無いなんて事は自分の中ではビートルズのCDが無いのに等しいくらいの出来事で、世間とのギャップを痛感した。全英全米1位だぞ。
(そもそも陳列がAtoZじゃなくてアtoロだった時点でアレだが)
そして当然のように「邦楽」の「ヒ」の列に平沢進はなかった、もしかしたらヒーリングとかワールドミュージックのコーナーだったのかもしれない。


そしてもう1つ、三戸隆宏のハワイ土産についてだ。
我々は普段スタジオの時にお互いの近況報告だとか世間話みたいなものはあんまりしないし、その日のスタジオも「ハワイはどうだった?」みたいな話も当然一切なく、帰り際に突然
「これハワイのお土産」と言われ渡されたのが、おそらく日本人の95%以上が食べたことがあるであろう青いパッケージのマカダミアナッツのアレである。

分かる、ハズレではない。
会社の同僚だとか親戚だとかに配るにはこれ以上ない最適解だと思う。

だけど自分なら、少なくともバンドメンバーに対してはそのチョイスは絶対しない。
1週間も向こうにいたのだからもう少しヒネりの効いたサムシングをチョイスできないものかと、彼がどこかに旅行に行くたびにいつも思う。

そんな彼も黒人にカツアゲされたのがよほどトラウマになったのか、前回のスタジオでは少し大きめの黒っぽい服で、キャップを後ろ前に被り、いつもより少し強めの服装をしていた。
ミュージシャンとして外見も大事だが、もう少し内面からロックンロールするという気概も必要なのではないかと思った。


次回のライブは10/11デイジーバー、この日は加賀山バースデイ
その次は10/19高円寺の廃墟にて、この日は不詳私エナリのバースデイかつ6年3組と対バン

詳細はLINEにて。

またこんど!

2019.10.4 エナリ

2019年9月3日火曜日

あれがリバティー、ユートピアのパロディー



平沢 進(ひらさわ すすむ、1954年4月1日 - [2])[注釈 1]は日本のミュージシャン、音楽プロデューサー。愛称は師匠、ヒラサワ。

あいも変わらずこの65歳の音楽世界にどっっっっぷりハマっている。

美しいメロディーと歌声、マシューベラミーもビックリの激烈ギターテク、全世界に警鐘を鳴らしているかのような難解だが捻りの効いた、かつ音楽的な歌詞。

平沢進のアンセム系の楽曲の雛形は

①歌とも叫びとも分からないけど強烈で歌いたくなるような掛け声(?)
↓
②Aメロ(美メロ)
↓
③Bメロ(静かめ)
↓
④サビ(超美メロ)
↓
⑤ギターソロor①
↓
(⑤でギターソロをしなかった場合①、両方やる時もあり)
↓
②
↓
③
↓
⑥大サビ(④を2回繰り返す)

結構多くの楽曲がこれに当てはめられているので構成的には実に素直

①が特に強烈なものが多い、実際に聴いてみてほしいが無理矢理文字に起こすと例えば

インヤァアア!(town-0 phase-5)

ガ-パパエンヤ-ホイルガヨ- ナ-ムナヤンガ-ホンヌンヤァ!(パレード)

ハァアアアイヤッ!!!イヤァアイヤ!!ハッ!ハァアアア!?フウゥウウ!!!
ハァアアアイヤッ!!!イヤァアイヤ!!ハッ!ハァアアア!?フウゥウウ!!!
(聖馬蹄形惑星の大詐欺師)
などが代表的な例となります。




もしあなたが平沢進しか聴けない人間になっても、私は責任を取りません。

またこんど!

2019.9.3 エナリ


ヒラサワはTwitterもめちゃくちゃ面白い。

2019年8月16日金曜日

この世の人 気は確かか?

この度は私の体調不良につきライブ活動に支障をきたしてしまい誠にすみませんでした。

さて、そんな私の体調不良の原因でありますがこれには諸説あり。
①連日の酷暑による熱中症
②視力の悪化からくる眼精疲労によるもの
③ ①及び②の複合的な症状によるもの
④平沢進

フジロックのライブ配信で視聴して以来、すっかりめくるめくヒラサワワールドの虜と成り果ててしまった私、もはやライブ配信繰り返し見すぎて「フジロックで生で平沢進見た」ぐらいの感覚に陥っています。
さすがに彼の音楽が万人にウケるなどとは私も思ってはいないのであえて詳しい紹介は省きます、簡単に特徴を羅列すると「時に荘厳、時に軽快なリズム、西洋的とも東洋的ともいえる美しい旋律、知的好奇心をくすぐられる歌詞、洗練されたライブパフォーマンス」こんなところでしょうか。
彼がどういうミュージシャンなのかは興味がある方だけお調べください。

そんな訳で私の魂はいまだにレッドマーキー跡地あたりを彷徨っているわけです。

いくら影響を受けやすい私でもさすがに平沢進テイストを新曲にぶち込みたいなどとは(多様な問題も含め)思っていませんのでご安心ください。

話は戻りますがおそらく体調不良の原因は主に②だと思ってます。
視力矯正用のメガネを作ったら大分楽になったので。
外したときの見えなさに恐怖すら覚えました。

しかしバンドの2/3がメガネというのはいかがなものか………

2019.8.16 エナリ

2019年7月28日日曜日

フジロック

今年も無事生還しました。
詳細はまた後日。

2019.7.28 エナリ

2019年7月7日日曜日

ぎんぎんぎらぎらの


Neutral milk hotel
このバンドをご存知の方が日本にどれくらいいるだろうか。
かくいう私もちょうど1月ちょっと前に初めて聞き知って衝撃を受けた。

ニュートラル・ミルク・ホテル (Neutral Milk Hotel) は、アメリカ合衆国のインディー・ロックバンド。1990年代にギター・ボーカルのジェフ・マンガムを中心に活動していた4人組。1999年に活動を終了したが2013年に再結成を果たす。
※Wikipediaより引用

彼らが1998年に発表したアルバム「In The  Aeroplane Over The  Sea」
これがもう突然人生のベストアルバムの上位にぶっ刺さってきた。

何が良いとか表現はしづらいけど「小学4〜6年生の頃の夕方」っていう感覚。
底抜けに楽しいんだけどもうすぐこの楽しい時間が終わってしまうという焦燥感。
見知らぬ異国の街に来たって感じもする。

とにかく最近の江成は9割くらいこのアルバムしか聴いてないくらいハマりまくってるのでみなさんもよければチェックしてみてください。

加賀山さんに言われて気づいたけど俺は全体的に「アルバム数枚しか出してないけどその一瞬ものすごい煌めきのあるバンド」が好きみたいです。

今日は珍しく長時間スタジオなので頑張ります。

2019.7.7 エナリ


2019年6月15日土曜日

falling

先日早稲田リネンというライブハウスで幽霊会社みちづれ先輩にお呼ばれした際に、ライブハウスの階段から足を滑らせて役10段の高さから落下して肘と臀部を強打しました。

結果からいうと打撲で済んで大事には至らなかったんですが経験したことのない痺れと痛みで「これはやったな」と思い何を思ったかコンビニに行き牛乳を買って飲みました。
遊びに来てたとしたら即帰るレベルの痛みだったのですがさすがにライブということで近くの病院へいき痛み止めと湿布を貰いなんとかライブは無事とり行いました。

多分あと何年か若ければすんでのところで回避できたりしたんでしょうが明らかに反応が衰えてるんでしょうね。
雨の日の階段は本当に気をつけましょう。

不幸中の幸いは背中はリュックを背負っていたのでほぼ無傷だったこと、楽器を持っていなかったこと、もし持っていたら本能的に楽器を守ってしまったかもしれません。
そして頭を打たずに今こうして生きて日記を書いていること。

生きていることにKANSHAしながらスタジオいきます。(CHIKOKU)


2019.6.15 エナリ

2019年5月18日土曜日

令和初遅刻

お久しぶりです。
家を出る直前まで完全に日記の存在を失念していましたのでノルマを果たすだけの投稿になってしまう事をお許しくださいませ。

前回のライブから2週間以上間が空いて、その間家で楽器弾くのもサボってしまったので、久しぶりに楽器を持つのが怖いです。

でもそんな時に不意に良いアイデアが出ることもままあるので、そちらに転がってくれればいいなあと思いながら急いで出発します。

令和もよろしくお願いします。


2019.5.18 エナリ

2019年4月23日火曜日

アイリッシュウインド江成

よく報道なんかで誰と誰が「入籍」したという表記を目にするが厳密に言うとそれは誤りである。
「婚姻届を提出した結果、夫Aが筆頭者となり新たに戸籍を編成し本籍地を○○に設定、妻Bがそこに入籍した」というのが本来正しい言い方で、基本的には夫になる側が新しい戸籍を作ってそこに妻になる側が入るので100歩譲って女性側が言うのはまだわかる。
したがって私は、各SNSなどで男性が「本日入籍しました!幸せにします!」なんて投稿をみると非常にもどかしい気分になる。
※入籍届とは本来、既にある戸籍に誰かが入ることである、例えば離婚した妻の戸籍に引き取った子供を入籍させる等のこと。

私はこういう届出を扱う仕事をしていたのでこんな揚げ足取りのような考え方なのですが、正規の使い方と違う使い方をされているような言葉はどの業界や業種にもきっとあるのだろうから、訳知り顔で話すのは極力やめようと思います。

そして多分に漏れず我らが一般人代表三戸隆宏(34)も「本日入籍します。」とのたまっていた。

それはいい。

当日まで私にただの一つも報告がなかった。

別にそれもいい。

報告後の初回のスタジオは寝坊して大遅刻するわ、流石にこの日記で正式にかしこまって報告するんだろうなと思ったらすっぽかすわ。

本人は書類を出しただけで今までとなんら変わりないと豪語していたが、幾分かは変わっていただかないといけない部分もあるのではないかと思う今日この頃です。

そして最近ようやく曲作りにもエンジンがかかってきたのでまた何かしらやると思います、アバウトですが、お楽しみに。

2019.4.23 エナリ

2019年4月6日土曜日

グロリア

フジロック関連の話ばっかりしてますが今日もルミニアーズの話をします。
3rdアルバムから先行して「gloria」がリリースされました。
明るい中に切なさがある大好物の類の曲で安心しました。
昨日からもう100回は軽く聴いてると思います。

考えてみたら俺がこのバンドに入ってからもう丸4年が経とうとしています、光陰矢の如しとはまさにこのことで、何も成し遂げてはいませんがバンドとしても一人のミュージシャンとしても緩やかながら確実に成長したと思います。

ベーシストとして加入したのにまさかハーモニカを吹いたりマンドリンを弾いたり挙句今度の新曲ではリードギターを弾くことになりそうです。

そんな風に幅を広げさせてくれたり自分自身の成長のベクトルを決定付けたのは間違いなくThe lumieeersです。

見た目以上にポジティブな人間なので、時間が経てば周りの環境やら置かれている立場やらは変化していくと思いますが例えばメンバーが結婚したりして忙しくなり、時間が無くなったりしてもそこからまた新しいグルーヴを得て音楽も変わっていくものだと思ってます。

三戸さんおめでとう。


選挙はちゃんと行きましょう。

2019.4.6 エナリ

2019年3月8日金曜日

キュアーの日じゃなくてよかった

フジロックの日程が発表されました、我らがThe lumineersは初日、ケミカルブラザーズ、トムヨーク(ついでにエルレガーデン)とかなり人気の日になりそうです。

金曜日に行くということは帰り際に「かぁ〜っ!あと二日あるのかぁ〜!」となることが確定で今からもう帰りたくないです。

ちなみに前回の日記で軽く触れてたRed hot chili pipersなんですがちょっと聴いてみたらかなり思ってたのと違って本当に悪い意味でダサかったです。

フェスに向けて新規のアーティストを漁るのも善し悪しだなと思いました。
その場で出会ってみたいという思いもありつつ、スケジュールがシビアな当日にはなかなか難しいというジレンマもありつつ・・・


とにもかくにも今年は格別に楽しみですね。

P.S.加賀山さん遅刻しますごめんなさい。

2019.3.8 エナリ

2019年1月17日木曜日

ゲットバック

あけましておめでとうございます。

ドラムの彼がおよそバンドマンらしからぬ年末年始を謳歌してるなか、僕はひたすらビートルズの、というよりはポールのコピーに明け暮れていました。

今更感あるかもしれないですが、ビートルズのコピー、特にベースパートのコピーはめちゃくちゃ難しいんですよ。

ある程度なんでも弾けるようになった今だからこそ、ポールの不思議なベースラインに苦しめられるというか、とにかく独特のセンスなのです。

形から入るがモットーの僕は、とりあえずバイオリンシェイプの例のあのベースを探しに楽器屋に行きました。
しかしふと疑問が。

例えば ジミヘン=ストラト
マイケルシェンカー=フライングV

ぐらいにポール=バイオリンベースって印象のはずなんですが、なぜその後数多のポール信者の中からバイオリンベースを使った著名なベーシストが輩出されないのか?

試奏してみて10秒でわかりました。
もうね、何やってもあの音になるんですよ。
つまりフェフナー社のバイオリンベースは今やビートルズ専用というか、ビートルズのサウンドはあのベースの音でできているのだなと分かりました。

軽くて小さくて弾きやすいではあったのでもっとジジイになってビートルズのコピーバンドをやる時にまた買おうかな。


本年もよろしくお願いします。


2019.1.17 エナリ

2018年12月28日金曜日

ザタイムスゼイアーエィチェンジング

正真正銘2018年最後の日記です。

遅ればせながらamazonプライムビデオ会員になって昔のアニメを見るのにハマってます。
サザエさんの1969年版など本当に面白い。
登場人物の口が悪いなんてもんじゃない。
放禁用語と暴力のオンパレードです。

なるほど、これを見て育った今の50代はそりゃ口が悪くて横柄になるわなと思いました。

しかし口の悪さや暴力性はある意味表現力やバイタリティーに繋がると思うので今の様々な圧力に憂慮された保守的な虚無サザエさんを見て今を生きる子どもがどういう人間が育つのだろうと興味もあります。

壇蜜が政治経済の議論番組でアメリカの貿易摩擦について語っているところに不思議な感覚を覚えながら今年を締めたいと思います。

本年はフルアルバム、PV制作と色々動きがありましたが、ご多忙の中関わっていただいた全ての方に厚く御礼申し上げます。
来年もTHE VISIONをよろしくお願いします。

2018.12.28 エナリ

2018年12月14日金曜日

忘るゝベカラズ

俺という人間は非道く飽きっぽい。
27年間生きてきて続いた事物は数える程しかない。
そんな俺が不定期とはいえ日記というものをかれこれ四年も続けているということは、罰則規定があるとはいえ我ながら大したものだと思う。

そして数少ない俺が続けているものといえばやはりベース。
マンドリンやらハーモニカやら色々な楽器に手を出してはいるが、それらは結局のところ俺にとってベースを軸にして音楽を考えるためのいわばサブウェポンなのである。

機械やテクノロジーが進化して風呂でも平気でスマホが使えるようになったり、タブレットで作曲ができるようになったとしても、やっぱり手で弾く楽器や音楽の楽しさを感じることを忘れてはいけないと思う今日この頃なのです。

今年最後かもしれないので一応
皆さま良いお年を、来年もよろしくお願いします。

2018.12.14 エナリ