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2017.10.2 SetList,Live Info更新。
Musicページ更新!6/3から販売開始した「hallelujah ep」を全曲upしました。


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2017年10月21日土曜日

菊花賞はなかなか難解ですね

先日誕生日を迎えました。
今年は本当に沢山の方々にサプライズでお祝いをしてもらい、感謝してもしきれないほど感謝の気持ちで一杯です。
この場を借りてありがとうございました。


確か相田みつをの詩に「その時の出会いが人生の根底を変えることがある。よき出会いを」みたいな言葉があった気がします。
年齢を重ねれば重ねるほど、その言葉は重く突き刺さります。
そして、まさにその通りなのだと思います。

人だけでなく、物、音楽、文化なども。
そして、その出会いの素晴らしさに気付くことが出来るかどうかも全て自分次第ということなのです。

というわけでこれからも日々精進。
またひとつおっさんになった私をどうぞよろしくお願いいたします。

ちなみに江成も先日誕生日だった模様です。
きっと明日のスタジオでは剛毛ドラマーの三戸くんが二人にサプライズプレゼントを用意してくれているのでしょう。
スタジオに入ったら新しいマッチレスのアンプが置いてあって
「これ、俺から。」
なんてクールに決め込んじゃうに違いない。

まぁ先月の彼の誕生日には僕は何もあげていないので
もしアンプをくれたら、トリートメントでも買ってあげようかな。

加賀山

2017年10月14日土曜日

コーラもトクホにしてます

岩盤浴とスムージーとどうぶつの森にハマり、OL化著しい江成です。

岩盤浴は良い、本当に良い。
ぬるいサウナみたいなもんだと思っていたら全然違う。
サウナは限界があるけど岩盤浴は無限に入っていられる。
ただでさえ人より多量の発汗が目立つ私は、1時間少し入浴しただけで2kg近く体重が減ってしまうから無限にというよりは体内の水分が続く限り。

岩盤浴とスムージーの併用調教の効果か、朝は100%に近い確率でトイレに立てこもっていたが、70%ぐらいに減った気がする。
この前の日記からBOMB!(うんこ)の話が多めなのはごめんなさい。

しかし私の人生を語る上でBOMB!(うんこ)は切っても切り離せない終生の天敵、メイショウドトウならテイエムオペラオー、コパノリッキーならホッコータルマエ、ヴィルシーナならジェンティルドンナなのです。

そんなこんなで寒くなってきて益々岩盤浴にも熱が入る?と思うので、オススメの岩盤浴スポットがあったら教えてください。


秋華賞は外人2人で決まり。


エナリ

2017年10月7日土曜日

久しぶりにバタバタな日々

かなり前の話になるが、テレビつけてたら、司会が爆笑問題田中氏とカズレーザー氏とアイドル風の女性でゲストがバイきんぐ小峠氏という番組が流れていた。
最初はテレビつけてるだけでしっかりみてなかったのだが、どうやら小峠氏がブランキーに影響を受けた事について語る番組だったみたいで思わずじっくり見てしまった。

小峠氏はベンジーの書く詞のインパクトに影響を受け、自身のコントのセリフもお客さんにインパクトを与えるものにしようと考えた末、「なんて日だ!」という名ワードが誕生したんだそう。

そんな感動秘話もありつつの番組だったのだが、番組全体を支配している構図は〈ブランキーを崇拝する小峠氏〉対〈理解できないMC陣&お客さん〉だったように思う。

当然私は小峠氏側で番組を見る事になるのだが、イカ天初登場時のブランキーの映像・伝説のフリーライブ「Are you happy?」の映像が流れるたび興奮する小峠氏とちょっと理解に苦しむMC陣の表情をみてると、なんか居心地が悪いというかなんとも言えない気分になった。

やっぱりロックというのはメインストリームには入れないし、入らない方がいいのだ、なんて思った。(海外はよくわからないけど)

ちなみに俺はこの番組で初めて
D.I.J=ドキドキするような/いかれた/人生
の略語である事を知りました。

三戸

2017年9月29日金曜日

頑張れダイヤモンド

G1戦線が始まり、新曲も作成中。なかなか多忙な日々ですが、相変わらず映画は毎日見ています。恥ずかしながらレミゼラブルとかライフイズビューティフルとかをやっと見たのです。やっぱり名作というものなのですね。素晴らしかったです。

連日映画を見ていると、今度は音響システムに拘りたくなってきます。。
テレビ用に今主流のサウンドバーの購入なども考えましたが、色々調べていくうちに、テレビもCDもパソコンもスマホも一括で使える音響システムを作ることがいいのではないかと考え出しました。

その為にはまずはAVアンプ?なるものを買ってそこをすべての音源の基地として、そこから色々なスピーカーに繋いでいくということらしい。

自分で調べていくうち「あ、これ完全に面倒くさいうんちくおじさんがズブズブはまっていくやつやん」
と思いながらも、知らず知らずのうちに、うんちくおじさん界に足を踏み入れ始めてしまったのである。

デンマーク製のスピーカーがいい、とかケーブル変えるだけで音が劇的に変わる、とか。
なるほど、こうやって俺もズボズボと音響沼にはまっていくのですね。

残念ながら即購入するほどのマネーを現在持ち合わせていないので、さらに突っ込んで調べつつ、万馬券的中し次第、随時購入していきたいと思います。

ただ、致命的なのは俺の部屋は6畳なんですよね。

こうなったら部屋に防音シートを貼って……

嗚呼、沼。

加賀山

30日は代々木Zher the ZooにてハレチカFesに出させてもらいます。
豪華バンドが沢山出ます。
我々は13時から。時間帯的には競馬で言うと500万下くらいの時間帯ですが、メインレースよりも速い時計で走れるように頑張りたいと思います。よろしくどうぞ。

加賀山





2017年9月22日金曜日

学業革命

流行りの「うんこ漢字ドリル」なるものを初めて読んでた。

漢字一つに対して書き順とその漢字を用いた例文や熟語等が紹介されていく普通の漢字ドリルだがその例文がとにかくぶっ飛んでる。


たとえば「我」という6年生で習う漢字

普通の漢字ドリルなら

Q,□に当てはまる漢字を書きなさい
□田引水

無□夢中

とかそんな感じだろう。

ところが件のドリルは

「□はうんこ皇帝である!」と駅で叫んでいるおじさんがいた。

これである

自己紹介の「己」という漢字では

自□紹介がわりにうんこをします。

これである

しかもシュールな挿絵付き
とにかく全ての例文に「うんこ」が使われているのだ。
これが小学生男児のハートをキャッチしないわけがない。

これが流行る国に終末を感じながらも、これは教材としては非常に効率が良い。


アルバイトで塾の講師をしていた時にこれがあればどんなに楽だっただろう。
勉強に興味のない子供に漢字を覚えろというのは中々に難易度が高いのだ。

頭の良い子なら
前述の我田引水という言葉が出て来たときに、我という漢字を覚えるのは当たり前として我田引水という四字熟語の意味や音読み訓読み、関連語句なんかも勝手に覚える。
そんな子にひたすら書きまくるだけの漢字ドリルなんかをやらせるのはひたすら時間の無駄。

逆に頭の悪い子(テストで点が取れないような)については
どれだけ書いても無駄。

記憶というのは必ず何かに関連付けられるので、より強いインパクトを与えれば少ない作業量で覚えられるのだ。
特に子供は

「うんこ皇帝おじさん」なんてキラーワードが出て来たら
漢字テストで「我」が出て来た時に
進研ゼミのアレよろしく

「あっ!これうんこ皇帝で出て来た奴だ!」となること請け合い。

どんなに勉強嫌いなキッズでもどんどん次へ次へと進みたくなるような夢の漢字ドリルだ。

うんこ漢字ドリルのことで、多分ここ半年で1番長い日記を書いた。
大人も熱くさせるうんこ漢字ドリル
1〜6年生用があるのでみなさんも是非一読してみてください。

1年生用だからって内容がマイルドになるわけじゃないので油断しないように。

田んぼのまんなかで、うんこをもらすおじいさん(ズボンが膨らんだおじいさんの挿絵付き)

むしろより直球。


次のライブは9/30代々木ザーザズー、珍しく昼の13時からです。


汚い日記ですみません。

2017.9.22 エナリ

2017年9月17日日曜日

台風大したことなくてよかった

2014年6月29日日曜日


タイトル:iPhoneの天気アプリて雨に対して保守的すぎません?

三戸です。

基本的には『なんでもいい』精神が蔓延っている私のメンタル。

『あらゆるこだわりが人生を豊かにする』と言い放った加賀山君とは対極といえる。(彼のそんなところは結構尊敬している)

そんな私だが、変な部分では頑なに譲らないところもあるのだ。

洗濯物の部屋干し大嫌いとか、加熱調理した食べ物は絶対熱々で食べたいとか

あともう一つ
お会計の際は必ず、財布の小銭を一番少ない状況になるように出す&大きな単位で帰ってくるようにする。
だ。

手持ちによって様々だが、例えば278円のお会計なら833円出して555円のお釣りをもらう。
これだと10枚の小銭が3枚なって帰ってくる訳だが、お恥ずかしながら私はこの時かなりの快感を得ている。

逆に手持ちが無く、財布の小銭を999円にせざるを得ない時は人知れず不快感をつのらせている。
(因みに、小銭が1,000円以上になるなんて私的に考えられない事態だ)

お会計時、上記のようなお金の出し方をすると店員さんに??な顔をされることが多い。
そんな時こちら側としては申し訳ないという気持ちと、後々お互いに楽だからという気持ちが入り混じっている。

しかし、この文を書いてる最中にふと気になった。
少ないお釣りを客に出す行為というのは、店員目線としてはどうなんだろう??
電卓機能のないレジとかタクシーとかなら嫌がられても仕方ないから例外として。

レアキャラの50円はなるべくとっておきたいのにー!プンプン!
とかあんのかなー?

俺自身、バイトの時の経験では全く気にならなかったけど。。

気になるぞ。
聞いてみるか。

iPhoneから送信


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…とまあ、ネット記事内の男性を凌駕する小銭の出し方が私にとっての普通です。。
私の当時の記事では、締めの一言に他人の意見を聞いてみると書きましたが、実際は全然聞いてません笑

3年の時を超えて答えがふってきました。
人によっては超気持ち悪かったんすね泣

なるほどなぁ。

2017年9月9日土曜日

突っ走る男

人生は一度きり。
限られた時間とお金の中で様々な世界に飛び出したり、日々違う生活を送ることは、どうしても物理的に不可能である。
ならばせめて。
沢山の映画を見て、出来る限り沢山の世界や人生の疑似体験をしていこう、とふと思い立った。

そしてアマゾンプライムとネットフリックスに登録し、可能な限り毎日映画を見るようにした。

便利な世の中になったもので、月数百円でこれだけの映画がいくらでも見れてしまうのだから、素晴らしいの一言である。
もっと早く登録しておけば良かった。

何日か過ごすうちに、せっかくなのでパソコンではなくデカいテレビで見たくなった。

調べてみると、そこそこの大きさのテレビも、昔と比べ今は手頃な値段で買えるようになっていた。
という事で、奮発して部屋の大きさにそぐわないデカいテレビを買った。

するとどうだろう。
元々使っていたテレビ台には置ききれず、テレビ台も変えなければならなくなった。

さらにだ。
今度はその大きなテレビ台が、今の部屋のレイアウトだと入りきらない。
大きなテレビ台を置くにはパソコンデスクをこっちに持ってきて、そうするとこの棚がいらなくなって……



…もうこうなったら思い切って部屋丸ごと一新しよう。

奮起した俺はチェストやパソコンデスク、テレビ台など何から何まで一新した。

映画を毎日見るはずが、、気づいたら何故か俺は連日家とIKEAを往復し、部屋を片付けて家具を組み立てて、山のようなゴミを断捨離する日々を過ごしていた。。

何故、こんな大掛かりなプロジェクトになってしまったのだろうか。。。

途中挫折しかけたが、おかげで概ね理想通りの部屋が出来上がり、大変満足している。

大画面で見る映画はやはりパソコンと比べて迫力十分で、いい調子で映画を沢山見れている。
ざっと月20本は見れた。

これで平穏な毎日が訪れたかと思いきや、今度は沢山の映画を見るうちに、ロバートデニーロへの憧れが募り、
自らのロバートデニーロ化プロジェクトを計画し始めている俺がいるではないか。。

とりあえず、鏡に向かって話しかけるところから始めてみる。

いきなりモヒカンになっても、笑わないでください。



加賀山

2017年8月29日火曜日

土産物小話

夏休みという事もあり、THE VISIONの3人は私も含めそれぞれ同じぐらいの時期に旅行をしていたらしい、加賀山さんは東海地方へ、三戸さんは山梨は、そして私は大分に行った。

旅行なんかに行くたびに毎回お土産の選び方は難しいなぁと感じていたのだがそれは私が捻くれているからなのかもしれない。
と山梨に行った三戸さんから信玄餅を貰うというおよそロックンローラーとは程遠い経験をしてそう思った。


私は大分県は宇佐市にあるアフリカンサファリにある小さな土産屋のさらに小さな一角にあるおばちゃん(動物のお医者さんの漆原教授の女性版みたいな人)が1人でやっているアフリカン民族土産屋で、「座る動物」というMade in kenyaの謎の置物を2人にプレゼントした。
「マサイの戦士の仮面」や「抽象的な動物の絵」などもおばちゃんから激プッシュされたが、自分もそちら側に吸い込まれそうだったのでかわいめの置物に妥協した。

当たり前のお土産を当たり前に買う、何故ならそれは当たり前に美味いのだ。
奇をてらったチョイスをするのがロックンロール?HAHAHA!!!
と剛毛に言われているような気がした。


2017.8.29 エナリ

2017年8月11日金曜日

この男、凶暴につき

THE VISIONドラマー三戸隆宏という男は、深夜0時から2時くらいまでが睡魔のピークになってしまう体質らしい。
確かに過去にも何度かそういったところに出くわしたことがある。

毎年フジロックに行くと、ヘッドライナーのライブを終え、余韻に浸りながら会場を散歩し、ゲート外にあるパレスオブワンダーという遊園地のような無料ゾーンで過ぎていく時間を惜しみながら、残り少ないフジロックタイムを楽しんで、最終バスに乗って帰るという流れなのだが、そう、この剛毛ドラマーにとっては、ちょうどその時間帯に眠気のピークが来てしまうという事である。

よって、バイク数台が球体の中で駆け巡ろうが、ほぼ全裸のダンサーがノリノリで踊ってようが、勢い全開期待のルーキーバンドのライブが始まろうが、彼は半目を閉じたまま、動こうとせず、僕らが帰ろうとするのをじっと待っているだけになる。ハチ公の様に。顔が犬顔だけに。

そしてそのピークが最高潮に達したとき、彼は「不機嫌になる」という必殺技を出して、しばし周りを困惑させるのである。

深夜1時、最終バスを待っていたとき、彼の体力は限りなく0に近く、まるでサナギのように動かなくなった。
バスに乗り込み、僕らはホテルに入った。
一緒に行った人のツテで、今年は綺麗なホテルに泊まることが出来たのだ。
そこにはなんと大浴場もあって、半日以上雨に打たれて冷える身体にとっては何よりも有難い。
僕は途中雨に打たれながら「帰ったら大浴場に入れる」という希望を思い浮かべて乗り切ったと言ってもいいほど、大浴場を楽しみにしていたのである。



深夜2時、剛毛は「俺、部屋のシャワーでいい」「大浴場は明日入る」と言い出した。

僕は驚愕したが、まぁそれは剛毛の勝手なので、「もったいねー」と軽く言って大浴場に向かおうとした。
すると剛毛は「じゃあ行くよ!😡」とキレ始めたのだ。

そう、ピークが来たのだ。
こうなると彼は手がつけられない。アウトレイジの北野武の様に凶暴になる。

洗面台にあった小さなシャンプーを持って外に出ようとした。

僕はすかさず「さすがにシャンプーは大浴場にあるんじゃねぇの?」と言った。

剛毛「じゃあ持ってかねぇよ!!😤」とその小さなシャンプーを投げ捨てて大浴場へ去っていった。

僕は引き止めて「部屋の鍵が一個しかないから、一番早く帰って来るやつが持っていこうよ、三戸くん長風呂だよね?」

剛毛「うるせぇ俺が鍵は持っていく!!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾」

…長風呂で有名な彼が、僕が体を洗って湯船に入ろうとした頃にはもう大浴場から姿を消していました。

僕と剛毛の中学一年生からの20年に及ぶ友情は、シャンプーが大浴場にあるかないかで、儚くも温泉のお湯と一緒に流れて行きました。



次の朝、目を覚まして横を見ると、競馬中継を聴きながらニヤニヤした顔でスマホをいじる剛毛がいました。多分昨日の事など覚えていないのでしょう。
「おはよう!今のレース三連複一点で仕留めたよ!」

欲望って、人間って、怖い。と思いました。

加賀山

小沢健二さんのライブは、いい意味でストレートに名曲たちを連発してくれる最高のライブでした。あとlemon twigsが凄まじく良かったです。






2017年8月4日金曜日

チルアウター江成

それは死線を越えた先に有りました。

今年も行って来ましたフジロック。
開幕からサンボマスターで泣きました。

今年我々が参加した土曜日は大混雑と一日中降り続く大雨によりかなりのバッドコンディションでした。

私も例外無く(というより特に)疲労が蓄積されたようで、お昼過ぎにCoccoを観て、「背中のスミやべーな」なんて思ったのを最後にしばらく意識が途切れます。

目が醒めたのは薄暮のグリーンステージ、コーネリアスのサウンドチェックでした。
サウンドチェックで既に「ホンモノ」の音がしました。
(その頃裏でThe Lemon twigsという期待の若手バンドが物凄いライブをやっていたようですが私は移動の体力減を懸念して断念、これが今年唯一の心残り)

フジロックの為に少し予習してた程度の知識しかなかった三戸くんが大好きなコーネリアス、本番も物凄いライブでした。三戸くんは始まって3曲ぐらいは寝ていました。

コーネリアスが始まってからの私は無敵。
痛かった頭も腰も脚も何処かへ。

コーネリアス→オザケンという民族大移動さながらの動きを見ながら私は最大の目当てAphex twinを見る為に粛々と1人で待機。(三戸くんは大移動の波に飲まれオザケンは見られなかったそうです。)
正直オザケンにはなんの思い入れも無いんですがそれはそれは凄いライブをしたそうです、詳細は次回加賀山さん日記にて。

そしてAphex twinが始まりました。
これがどんな人かというと、超簡単に言えばディスコの音楽を凶悪な爆音で凶悪なリズムとビートで、更に凶悪極まりない照明や映像をバックにやる人です。
この日のライブは「曲」という概念が無く、90分の間唯の一度も音が途切れませんでした。
始まって30分くらいのところで1回目の最高潮を迎えたと同時にその日最大の豪雨(一説によればコイツの音圧と照明のレーザー光線のせい)
そして私はまた記憶を失いました。
気づくと大雨なのにTシャツ1枚でびしょ濡れになった男が1人苗場に佇んでいました。
これがチルアウトか……(多分違う)

音と光と狂気的な映像によってただでさえ低いIQが30ぐらい落ちた気がします。


とまあ過酷であったが故のカタルシスを感じる事ができた今年のフジロックでした。

時間ないので全く推敲してません。

オザケンやくるりとか私が観なかったバンドついてと、「三戸くん、ホテルでシャンプーの事でキレる事件」については次回加賀山さん日記をお楽しみに。


江成