2020.3.7より配信中の「花束を日々にep」よりAll My FriendsのMusic Videoが公開されました!!

Telescope-Music Video-

Twilight Starlight-Music Video-

------------------------------------------------------------------

チケット予約
thevision555@gmail.com
にて受付中!

2月17日より5曲入りミニアルバム「OK, OH YEAH, ALL RIGHT」配信開始。

Apple Music,Spotify等の全配信サービスで購入、ダウンロード、ストリーミング中。↓↓

11曲入りfull album「THE VISION」ライブ会場でCD発売中。

こちらは

https://linkco.re/C6aNyDVP


からすべての配信会社にリンク可能!


2020.4.11 配信中の新音源「花束を日々にep」より
All My FriendsのMusic Videoを公開。
Musicページ更新!最新ミニアルバム「花束を日々にe.p」
配信開始!!


バンド公式@LINE
様々な最新情報配信中!

バンド公式Twitter
気軽にフォローミー!!



2020年1月28日火曜日

新メンバー加入のお知らせ

THE VISIONに新メンバーとして
バイオリニストのMorottieが加入いたします。

2月2日のライブより四人体制として、より楽曲やライブの幅を広げていきたいと思いますので、どうぞご期待ください

今後ともTHE VISIONをよろしくお願いします。

メンバー一同

2020年1月26日日曜日

チャレンジャー

何でも、2020年は変革の年。
世の占い師がこぞって新しいことを始めるのには最適の年と言っているらしいという情報をゲットした。

なので個人的にもバンド的にも今年は例年よりチャレンジ精神多目で臨んでいこうと目論んでいる。

個人的には小さなチャレンジではあるが、

①アコギ一本で路上で弾き語りして、通りすがりのおっさんに投げ銭をもらう。
②写真撮影を目的とした一人旅に出る

あたりをやってみたいと思っている。

オッサンに投げ銭を頂けるかは別として、どちらもやろうと思えばすぐ出来そうな事なので早々に敢行したいところだ。

思えば「やるかやらないか」というのは人生において最も重要で、
結局のところ「行動力」と「発想からの瞬発力」だけがその人の人生を左右するのだと思うし、その2つが優れている人は見ていてとても人生が楽しそうである。

最近は忙しさにかまけて「まずは行動する」精神を忘れてしまっていた気がするので、
2020年は行動力重視でいきたいと改めて感じた次第である。

全然聞いた事がなかったあいみょんを聞く。フットサルをする。は現在決行済なので、
わんこそば大食いチャレンジをする、あたりもいってみたいところだ。

バンドとしても、最近は新音源の準備を中心に色々とチャレンジ目な準備をしておりますので、どうぞご期待ください。

まずは2月2日、下北沢DaisyBarで会いましょう。

加賀山

2020年1月19日日曜日

キミの始まりの日へ

あけましておめでとうございます。

新年早々まっっったく書くことが思いつきません。困っています。


ただ新しいメンバーが入って早々日記をすっぽかすような大人にはなりたくないので、せめてノルマだけはクリアさせてください。

1〜3月までは仕事が繁忙期なのに加えてレコーディングに企画ライブと怒涛のスケジューリングなので、果たして体力が持つのかどうか不安でしかありません。

成人式がもう8年前なんて嘘みたいです。
当時よりは多少健康的な生活をしていると思いますが肉体的な衰えは少しずつ確実に感じているので何か策を講じねばと思いつつも結局何も出来ずに30歳を迎えてしまうのでしょうか?
何か強烈なきっかけが欲しい・・・


それはそれとして我々の音楽がどう変わっていくのか?楽しみで仕方ないので皆様も変わらずご期待下さい。

またこんど!

2020.1.19 エナリ

2020年1月4日土曜日

2020

新年明けましておめでとうございます。

2019年、THE VISIONに関わった全ての方々、ありがとうございました。


2019年のラストは、もはや毎年恒例となっている風邪をやっぱり引きまして、なかなか声と咳が治らず大変でした。

2020年は健康を大事に、まずは1月中に本レコーディング、2月にミックス、3月上旬には発表できるよう頑張っていきたいと思います。

3月14日にはレコ発企画も決定しておりますので、是非予定を空けておいてください。

今年の元旦に、頂きものの高級なローストビーフを食べたのですが、これが人生トップクラスに美味しかったです。

人間、食べたもので身体が形成されていくという超初歩的な事に最近気付きまして、
もう年齢的にも食べるものも大切にしていかないとな、と思った次第であります。

何が起こってもおかしくはない世の中ですので、1日1日、1秒1秒を大切に。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年の目標は「メルカリを有効活用する」です。

加賀山

2019年12月28日土曜日

知り得た事の数々は

今年最後の日記になりました。
競馬から完全に足を洗い真面目に音楽の話をすることが多かった2019年でした。
今年はneutral milk hotel、そしてなんといっても平沢進と、基本的に新しい音楽を吸収することが少ない私にしては珍しく(といってもneutral〜は20年前のバンドだし平沢進に関しては40年キャリアのある人間だが)音楽的な更新が多い1年だった。

今年の後半はハッキリいってその2つとビジョンの音楽以外を聴いた記憶がないレベル、トリップパーティで米俵なんとかさんの「パプリカ」とかっていう曲をその場にいた皆様が全員知っていそうな雰囲気には恐怖を覚えました。(ちなみに米俵なんとかさんは平沢進の大ファンです。)

もう少し世の中の音楽にも接近するべきだと反省しました。

来年には新しい音源も出ると思うのでお楽しみに。
良いお年を。

またこんど!

2019.12.28 エナリ

2019年12月14日土曜日

テレビを買いたい

最近、職場が渋谷に変わり心身共にお疲れモードなドラム三戸です。

いま渋谷の再開発が凄い事になってるのってご存知ですか?スクランブルスクエアとか新しいパルコを筆頭に新築建物がバンバン出来てます。なんでもこの規模感の再開発は100年に1度らしいですよ。

バンドマンとしては、渋谷のライブハウス・楽器屋・スタジオが密集してる地帯が何も無くなって更地になってる事に驚きました。
渋谷乙とか渋谷DESEOはどこへ行ってしまったのだろうか…

学生時代は地元横浜から距離的にも近い渋谷は身近な存在だと思っていたものですが、思えばここ10年以上渋谷ってほとんど来ていないんだなぁと実感。
昔はごちゃついてて苦手だった新宿の方が今や慣れてるかもしれない。ちなみに1番慣れたのはサラリーマンの聖地:新橋である。

これから毎日のように通う渋谷、改めて親近感を抱けるといいなと思う今日この頃です。

2019年12月7日土曜日

So Itai 口内炎

バカでかい口内炎が出来た。
痛くて辛い。

俺の口を日本列島に例えると、北海道くらいのデカさの口内炎だ。
もはや歴史的である。
名前をつけたいくらいだ。

原因は明らかに寝不足であり、その理由の1つは最近プリプロした音源の仮ミックスである。
プリプロというのは、本レコーディングの前に、本番に近いしっかりした環境で録音して、曲や音を再構築、ブラッシュアップする、いわばレコーディングの予行レコーディングの事である。
重ねるパートや、フレーズを再考したりもする。

やはり音楽も年数を重ねるとどんどんと拘りが強くなるのか、最近はそのプリプロを何回も繰り返す様になった。
勿論その分音源の質は高くなる。と、信じたい。

年明けには本レコーディングをして、冬が終わる事にはまたしっかり聞いていただければと思っている。

俺の口が全て口内炎に埋め尽くされて、歌う事が出来なくならなければ、の話だが。

曲作りから相当時間と苦労をかけて作っているので期待していてください!

しかしやはり睡眠て、大事ですね。


2019年もあとわずか、悔いのない様に過ごしたいと思います。

加賀山

2019年11月24日日曜日

ルーツ


ポケモンの最新作をやっている、かなり寝る間を惜しんで。
ポケモンというコンテンツは俺という人間の人格形成においてかなり大きな部分を占めていると思う。

今でこそ世界的に有名な世界の「Pokemon」だが、いわゆる初代ポケモンは新進気鋭のゲームプログラマーが情熱をギラつかせて作ったかなりアングラ感のある攻めたゲームだった。
バグもかなり多くまさに「1stアルバム」みたいな良い意味で雑味と疾走感があるゲームだった。

メディア展開もかなり面白いものが多く中でも特筆すべきはこの「ポケモン言えるかな?」である

ただ単純にポケモン151匹(当時)の名前を歌い上げていくだけ、しかも順不同で。
当時幼稚園の中ではこれをいかに覚えるかでマウントの取り合いをしていた(ような気がする)
九九よりも早く暗記作業をしていたのである。

ずっと不思議だった自分のエレクトロ系の音楽に対するキャパは間違いなくこの曲(と数多のゲームBGM)に起源がある。

aphex twin風の子供が聴くにはレベルの高すぎるブレイクビーツ&ドラムンベース。
サイケデリック感満載のPVと振り付け。
唐突に始まる女声ナレーションや「でんがな」にかかる謎エコーから感じる平沢進風味。

未聴の方は是非一度お試しいただきたい。


子供の頃にハマっていたものや見聞きしていたものを今改めて確認することでアイデンティティの確立に繋がりますよ、音楽に限らず。


またこんど!

2019.11.24 エナリ


2019年11月9日土曜日

チャンピオンズカップターフ

日本競馬最高峰の芝レースであるジャパンカップ。海外の一流馬を招待して日本の一流馬が挑むというコンセプトで創設されたそうだが、創設39年目にして初の海外馬参戦ゼロという事が決定したらしい。

ここ10数年の海外馬成績は、優勝はもちろん3着以内もゼロだったんじゃないかと思う。
リスクを負って遠い日本まで来たところで勝てる見込みも薄いって事が今回の事態を招いたと思われるが、正直残念である。

最近は日本競馬のガラパゴス化に拍車がかかっていて、日本で強い馬は日本で走れば海外馬より強いが海外で走るとそうでもない。逆もまた然り。もはや日本の芝レースと海外の芝レースは違う競技のような印象さえ感じる。

日本って島国だからか、色んなものが独自の進化を遂げてガラパゴス化する傾向にあると感じますね。携帯電話とかエンタメとか。

グローバル化が全て正義ではないとは思うものの、日本の素晴らしいものが海外に飛び出るとパッとしないというのは寂しさを感じるので、グローバルな視点を持つってのは大切だと感じる今日この頃。


妙に意識高い系でイタい感じの文になってしまった。

明日は下北沢デイジーバーでライブです!!
よろしく!!

三戸

2019年11月1日金曜日

モノクローム信者

最近カメラ熱が再燃した。

高価ではあったが、勢いで超広角レンズを買ったことが火種となった。

広角レンズは利便性は正直ない。しかしその分はまれば非常に面白い画が撮れる。
野球で例えると空振りかホームランかのようなレンズだ。

肉眼で見る世界より遥かに広い世界がファインダー越しに広がる。
故に何となくかっこいい写真が撮れる。

写真で飯を食うなら話は別だが、写真を「趣味」というのなら、
広告カタログのように「ある種完成された写真」や「誰もが旅行先で撮るようなベタな写真」を撮っても意味はない。

最近はSNSなどを通して色々な有名人の撮った写真を見ることができる。
写真が趣味と公言しているミュージシャンも沢山いる。
オリジナルラブの田島氏やスカパラの谷中氏の写真は人間味がにじみ出た素敵な写真を多数あげているし、チバユウスケ先生に至っては、もはや被写体が何なのかもわからないような画面の九割九分真っ黒の写真をアップしたりしている。クールだ。

流石である。

所詮は趣味なのだから、その人の愛や人間性、温度や感触がにじみ出る様な写真が撮れたら、もはやピントや構図の良し悪しなどあまり関係ないのだと思う。

というわけでこれからも気ままに色々撮っていこうと思います。

このままだと、三戸、江成と数人の競馬仲間しか被写体がいないので、誰か撮らせてください。

加賀山