2020.3.7より配信中の「花束を日々にep」よりAll My FriendsのMusic Videoが公開されました!!

Telescope-Music Video-

Twilight Starlight-Music Video-

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thevision555@gmail.com
にて受付中!

2月17日より5曲入りミニアルバム「OK, OH YEAH, ALL RIGHT」配信開始。

Apple Music,Spotify等の全配信サービスで購入、ダウンロード、ストリーミング中。↓↓

11曲入りfull album「THE VISION」ライブ会場でCD発売中。

こちらは

https://linkco.re/C6aNyDVP


からすべての配信会社にリンク可能!


2020.4.11 配信中の新音源「花束を日々にep」より
All My FriendsのMusic Videoを公開。
Musicページ更新!最新ミニアルバム「花束を日々にe.p」
配信開始!!


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2020年10月11日日曜日

タキシードブルース

 我らTHE VISIONのベーシストである江成の結婚式があり、参加させていただきました。

良い意味で江成らしさが沢山詰まった素敵な結婚式でした。

どうぞ末長くお幸せに。


そして披露宴の余興として、THE VISIONで三曲ほどアコースティック編成で演奏させていただきました。

コロナウイルスの影響で人前で演奏するのが8ヶ月ぶりだったので、それはもうエモかったです。

25回くらい涙を堪えましたが、なんとか無事に演奏。

かくして、先日から配信された新曲「陽のあたる場所で」は、結婚式が初披露となりましたとさ。


というわけでバンドは本格的なレコーディングモードに突入しそうです。

完成が4曲、ほぼ完成(歌詞待ち)が2曲ありますので、年内にはまた配信できる様頑張っていきたいと思っています。

今作は自分としては、いろいろな意味でかなりいい作品になりそうな気がしてます。

ご期待ください。

加賀山


では、今日はTHE BLUE HEARTSの隠れた名曲「歩く花」を添えて。

結婚式のために作った曲らしいですよ。


2020年9月6日日曜日

おしまいDEATH!!

 始まる前から解りきっていた事ではあるのですが、やはり半沢直樹にはまっています。


名だたる名優さん達による名演技は勿論ですが、毎週毎週絶対こうなるという結末がわかっていながらも、その期待を遥かに上をいく爽快さ、そして「魅せる」という意味の半沢の徹底したプロ根性に感服します。

ただ。おそらくこれは僕以外にも思っている人多いんじゃないかと思うのですが、香川照之さん演じる大和田って、見ている限りそんなに優秀じゃないのに、なんでそもそもあそこまで出世できたのか、謎です。

昨今の溢れ出るベジータ感は嫌いじゃないですけども。


それと中野渡頭取の優柔不断さと、部下を見る目なさすぎ感も、見てて疑問ですね。

モミアゲは最高に素敵ですけども。


そんなこんなで明日は1曲レコーディングします。

曲もどんどん完成してますし、皆さんの予想を倍返しできる様頑張っていきたい次第であります。

加賀山




2020年8月9日日曜日

アッポー

 先日、ついにMacBook Proを購入しました。

以前使っていたiMacは7年前のもので、そもそもの動作が重くなってきたり、DTMで音楽編集をしていても、少しでも重いエフェクトをかけようものならバグを起こしてしまい、これ以上は厳しいと考えていたので、思い切ってなかなかハイスペックなMacbookを購入しました。

結果。大満足。

というか7年間の間の世の中の進化にビビっております。

今は最新のMacで、ラジオ聴いていますが。笑

このマシンと共に、沢山名曲を作って、沢山レコーディングして、沢山音源を発表していきたいと思います。

環境が整い次第、配信ライブや動画編集とかもできたらなぁとも考えています。

夢はいっぱい。


調子に乗って、流行りのAirPods Proと、人工知能で音楽編集してくれるソフトも買ったんですが、これもまた凄い。。。

ノイズキャンセリングがこんなに手軽に手に入る時代になるとは。

AirPodsの魅力は何よりもiphoneやMacとの連携力の良さと、気軽さですね。

人工知能の性能の高さも、年々上がってきていて、音楽編集といったこの分野は本当に近いうちにAI任せになる時代になるのではないでしょうか。


古き良きものも大好きですが、上手に最新技術も取り入れて、素敵なライフを過ごしていきたい所存でございます。

なにはともあれ、明日からレコーデング開始。

自粛期間でできた曲達が、早くもバンドで形になりそうです。


少しでも早くライブができる日を願いつつ、まずは出来ることからコツコツと。


皆さんも、大変な日々ですがどうか明るくお過ごしください。


加賀山





 

2020年7月12日日曜日

VINTAGE

先日小物を整理していたら、古い腕時計を見つけた。

SEIKOのダイバーウォッチ。
僕の記憶が正しければ、これは4つ上の兄が中学生の時にイキって買ったもので、
当時としてはそこそこの値段だったはず。「サス」と言う腕時計だ。

兄が結婚し家を出たときに置いて行ったので、もったいないと思い勝手に拝借したのだが、今見るとこれがかなりヴィンテージな風合いを醸し出していてかっこいいではないか。

とりあえず時計屋に行って電池交換とバンド交換をした。

結果。今の気分にぴったりな渋い腕時計として蘇った。

修理に出す際、時計屋のオッサンも「これは渋いっすね」と言っていたのだから間違いない。

思えば歳の事など気にせずにがむしゃらに生きてきてきたが、幼少期にリアルタイムで触れてきたものが、現実として「ヴィンテージ」と言ってもいい年代になってきた。
実際に90年代の洋服や小物、楽器とかでも、状態良く一点ものとして価値のあるものは「ヴィンテージ」と言われ始めているものも結構ある。

若かりし頃に「井上陽水」や「吉田拓郎」、「ビートルズ」や「ローリングストーンズ」を聴いたときに「音、しょぼ!」と思うと同時に「でもなんか雰囲気あってかっこいいな」と思った感覚。

先日たまたまサブスクで90年代の音楽を聴いたときに、なぜかその感覚に陥ったのだ。
うわ、もう90年代って、そう言う時代なのかと。

まぁそれはいいとして、ただのガラクタになるか一点もののヴィンテージになるかは、今後の生き様次第なのだ。とも、ふと思ったのである。
とりあえず体はガラクタ化してますが、心はヴィンテージ化できる様に頑張りやす。


加賀山


2020年6月14日日曜日

復活

どうも皆様、お久しぶりです。

長い長い二ヶ月の自粛期間を終え、ようやくバンド活動が再開となりそうです。
メンバー全員感染もせず、無事に過ごせた事をまずは良かったと思っています。

この二ヶ月で世間の価値観は大きく変わりました。
特にバンドマンやライブハウスにとっては苦しい時代の幕開けとなってしまいました。

しかしただ悲観するだけではなく、配信をはじめとする新しい発信方法も定着され、
新しい時代への幕開けとも言える期間になりました。

時代に柔軟に対応し、最適な方法で表現を続けられたらなと思っています。

個人的にこの二ヶ月であった事といえば

・見たかった映画を見まくった事
・本格的にDTM機材を揃えて作曲しまくった事(バンドの曲も6曲できたぜ)
・韓国ドラマ「梨泰院クラス」にはまった事(見た人語りましょう)

くらいしかないのですが、今後の世の中について考えたことは沢山ありました。
書き出すとキリがないので割愛しますが、とりあえず一言で言えば、
早く色んな人に会って笑い合いたいぜって事です。

早く普通だけど最高に楽しい毎日が戻ります様に。とただ思います。

ライブの予定はまだ目処が立ちませんが、それまでにできる事をゴリゴリに積み上げておきたいと思います。

そういえば、自粛期間の初期に「ALL MY FRIENDS」のMVが完成してます。
SNSで募った友人との写真で構成されております。




衝撃的なサムネイルですが中身はほっこり泣ける素敵な仕上がりになってますので、是非ご覧ください。

これからは曲を量産して、音源もライブもバンバン配信して行きたいと思いますので、どうぞこれからもよろしくお願いします。

そのためにはまずそれに耐えうる新しいMacBook Proを買わなくては。。。。

ではまた。

加賀山



2020年3月1日日曜日

コロナなんやねん

世間はなんだかとても大変なことになってますが、兎にも角にもようやく新しい音源が完成しました。

「花束を日々にe.p」

1.Only Waiting
2.All My Friends
3.Moonlight
4.花束を日々に
5.We Know It All Along

5曲入りミニアルバムです。

今回も録音からミックスまで全て自分たちで行いました。

普通に音楽を聴くだけならあまり気にならないと思いますが、洋服や文化のように、音楽というか音響?音質?ミックス?にも流行り廃りがあります。

曲ももちろんですが、音質もかなり重要です。

話せばめちゃめちゃ長くなるのですが、端的に言うと最近のロックでは、「低音」と「ダイナミクス」が見直され、大切にされるようになりました。

一昔前のCDが市場のメインの時代では、とにかくインパクトがあるように。と音圧の高さこそが正義!とされていました。
音の大小をコンプで潰し、ダイナミクスのない、波形がいわゆる海苔型と呼ばれるやつです。

が、ストリーミングが主流となり、音量がストリーミングサイトによって自動補正さるようになった為、アーティストが勝負する場所が「音量」でなく音の「大小」のダイナミクスになりました。聞き手も、スピーカーからイヤホンが主流になり、より繊細に音楽を聴くようになったから。とも言えるかもしれません。
この傾向は個人的に本当に嬉しいです。

そして理由はよくわかりませんが、洋楽のかっこいいバンドたちがこぞって「人間の耳に聞こえるか聞こえないかの微妙なラインの周波数の低音」をしっかりと残すようになり、昨今は派手な高音よりも「なんか少し怖い感じがモゾモゾする」音域の低音が重要視されています。僕の聞いてる音楽だけなのかもしれませんが?

実はこれって人間の本能として「少し怖い」という得体のしれない感覚の中で曲を聴くと、実はすごく心地よいみたいなところに由来するのではないかと思うのですが、かの小沢健二先生はもう20年も前の「LIFE」と言うアルバムでこの「低音」を大切にした。と語ってた気がします。


今回、僕もそれを少し意識したミックスにしてみました。

そしてミックスをするにあたって新しい機材やソフトを導入したのですが、やはりそこにもそういった流行が顕著に出ていて、ダイナミクスや低音を重視した音になるように進化していました。
時代って、すごい。

まぁ色々語りましたが、あまり深く考えず。でもじっくり聞いていただけると嬉しいです。
少し難しいテーマを歌ってますが、聞きがいのある音源になったと思います。

具体的な配信日が決まったらまた発表します。
14日についても様子を伺いながらまた改めて。

とにかく皆さんも健康に気をつけて。

加賀山




2020年1月26日日曜日

チャレンジャー

何でも、2020年は変革の年。
世の占い師がこぞって新しいことを始めるのには最適の年と言っているらしいという情報をゲットした。

なので個人的にもバンド的にも今年は例年よりチャレンジ精神多目で臨んでいこうと目論んでいる。

個人的には小さなチャレンジではあるが、

①アコギ一本で路上で弾き語りして、通りすがりのおっさんに投げ銭をもらう。
②写真撮影を目的とした一人旅に出る

あたりをやってみたいと思っている。

オッサンに投げ銭を頂けるかは別として、どちらもやろうと思えばすぐ出来そうな事なので早々に敢行したいところだ。

思えば「やるかやらないか」というのは人生において最も重要で、
結局のところ「行動力」と「発想からの瞬発力」だけがその人の人生を左右するのだと思うし、その2つが優れている人は見ていてとても人生が楽しそうである。

最近は忙しさにかまけて「まずは行動する」精神を忘れてしまっていた気がするので、
2020年は行動力重視でいきたいと改めて感じた次第である。

全然聞いた事がなかったあいみょんを聞く。フットサルをする。は現在決行済なので、
わんこそば大食いチャレンジをする、あたりもいってみたいところだ。

バンドとしても、最近は新音源の準備を中心に色々とチャレンジ目な準備をしておりますので、どうぞご期待ください。

まずは2月2日、下北沢DaisyBarで会いましょう。

加賀山

2020年1月4日土曜日

2020

新年明けましておめでとうございます。

2019年、THE VISIONに関わった全ての方々、ありがとうございました。


2019年のラストは、もはや毎年恒例となっている風邪をやっぱり引きまして、なかなか声と咳が治らず大変でした。

2020年は健康を大事に、まずは1月中に本レコーディング、2月にミックス、3月上旬には発表できるよう頑張っていきたいと思います。

3月14日にはレコ発企画も決定しておりますので、是非予定を空けておいてください。

今年の元旦に、頂きものの高級なローストビーフを食べたのですが、これが人生トップクラスに美味しかったです。

人間、食べたもので身体が形成されていくという超初歩的な事に最近気付きまして、
もう年齢的にも食べるものも大切にしていかないとな、と思った次第であります。

何が起こってもおかしくはない世の中ですので、1日1日、1秒1秒を大切に。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年の目標は「メルカリを有効活用する」です。

加賀山

2019年12月7日土曜日

So Itai 口内炎

バカでかい口内炎が出来た。
痛くて辛い。

俺の口を日本列島に例えると、北海道くらいのデカさの口内炎だ。
もはや歴史的である。
名前をつけたいくらいだ。

原因は明らかに寝不足であり、その理由の1つは最近プリプロした音源の仮ミックスである。
プリプロというのは、本レコーディングの前に、本番に近いしっかりした環境で録音して、曲や音を再構築、ブラッシュアップする、いわばレコーディングの予行レコーディングの事である。
重ねるパートや、フレーズを再考したりもする。

やはり音楽も年数を重ねるとどんどんと拘りが強くなるのか、最近はそのプリプロを何回も繰り返す様になった。
勿論その分音源の質は高くなる。と、信じたい。

年明けには本レコーディングをして、冬が終わる事にはまたしっかり聞いていただければと思っている。

俺の口が全て口内炎に埋め尽くされて、歌う事が出来なくならなければ、の話だが。

曲作りから相当時間と苦労をかけて作っているので期待していてください!

しかしやはり睡眠て、大事ですね。


2019年もあとわずか、悔いのない様に過ごしたいと思います。

加賀山

2019年11月1日金曜日

モノクローム信者

最近カメラ熱が再燃した。

高価ではあったが、勢いで超広角レンズを買ったことが火種となった。

広角レンズは利便性は正直ない。しかしその分はまれば非常に面白い画が撮れる。
野球で例えると空振りかホームランかのようなレンズだ。

肉眼で見る世界より遥かに広い世界がファインダー越しに広がる。
故に何となくかっこいい写真が撮れる。

写真で飯を食うなら話は別だが、写真を「趣味」というのなら、
広告カタログのように「ある種完成された写真」や「誰もが旅行先で撮るようなベタな写真」を撮っても意味はない。

最近はSNSなどを通して色々な有名人の撮った写真を見ることができる。
写真が趣味と公言しているミュージシャンも沢山いる。
オリジナルラブの田島氏やスカパラの谷中氏の写真は人間味がにじみ出た素敵な写真を多数あげているし、チバユウスケ先生に至っては、もはや被写体が何なのかもわからないような画面の九割九分真っ黒の写真をアップしたりしている。クールだ。

流石である。

所詮は趣味なのだから、その人の愛や人間性、温度や感触がにじみ出る様な写真が撮れたら、もはやピントや構図の良し悪しなどあまり関係ないのだと思う。

というわけでこれからも気ままに色々撮っていこうと思います。

このままだと、三戸、江成と数人の競馬仲間しか被写体がいないので、誰か撮らせてください。

加賀山







2019年10月9日水曜日

ジョー

先週末、猛烈に歯が痛くなった。

元々虫歯の存在には気づいていたが、気付かぬふりをしていたのがたたり、どうにも耐えられない激痛になった。

それはもう、日常生活を過ごしていて冷や汗が出るほどの痛みだった。

そして週明け、ついに歯医者へ行った。

ここからの出来事があまりに高速だったため、正直記憶がないのだが、おそらく行った。

レントゲンを撮られ、数分後。
「加賀山さんの親知らず、重症っす。抜きますね。」

と言われ、有無を言わさぬうちに麻酔→抜歯が始まった。

え。心の準備とかないの?
しかもこういうのって普通「来週いよいよ抜歯ですね」的な感じで計画的に執り行われるものではないのか?

と、パニック状態の中、数分間口内をグリグリされ、しばらくすると親知らずが無事に抜けた。

「加賀山さん、立派な親知らずでした」

という意味不明な発言。
「あ、そうですか」と血が止まらずうなだれていると
「加賀山さん、抜いた歯、持って帰ります?」というたたみかけるような、
【どうでもええわ】トーク。

まぁ、持って帰ってきましたが。

抜いた歯を見ると、かなり悪くなっていて相当グロテスクな状態になってました。
自分の歯ながら、気持ち悪かったです。

更に歯科医の攻撃は止まらない。

「あと3本、いつ抜きます?」

…どうやら僕の親知らずはあと3本とも抜かなければならない状態らしい。

僕は完全に矢吹ジョーになった。

健康の為には食べることが大事。
食べる為には歯が大事。

皆さん、歯は大切に。

今回は運よく無事に血も止まり頬も腫れなかったので11日のライブは無事に出演できそうです。

下北沢Daisybarで20時55分からです。
宜しくどうぞ。

加賀山





2019年9月6日金曜日

無敵

最近日課として毎日見ている動画がこちらです。




何にそんなにはまっているかというと、
名もなき歌が終了し、YAH YAH YAHのイントロが始まった瞬間のASKA先生の
「無敵感」である。

ASKA先生といえば昨今の事件を除けば、誰もが認める日本でも有数の歌の上手さを誇るスーパーシンガー。

最初に演奏される名もなき歌は、もちろんその歌の上手さは堪能できるものの、その癖の強さが曲に溶け込んでいるとは正直言い難く、本家の桜井さんと比べるとやはり「曲に合っていない」感が強い。
そのポテンシャルを発揮しきれていない「違和感」がすごいのである。
歌い回しも独特すぎて、流石の桜井さんもコーラスを合わせるのに苦戦している感じ。



ところが。

YAH YAH YAHが始まった瞬間、まるであの曲がかかったシルベスタスタローンのように、スターをゲットした時のマリオのように、無敵の「神」が降臨するのである。

そこからは独壇場。

会場を飲み込んで拳を上げての大合唱。

そしてまさかのバク転からの客席への乱入。意外なる身体能力。

心技体。誰も止められない最強のシンガーと化すのである。

その爽快感があまりに最高で毎日見てしまっている。

CHAGE and ASKAからASKAが脱退という斬新で残念なニュースが先日発表されてしまったが、個人的に気になってしょうがない方なので、是非また素敵な歌を聴かせてもらいたい。

加賀山




2019年8月24日土曜日

ローリンローリン

先日、楽器の売っているリサイクルショップを徘徊していた。

ちょうど七尾旅人を聞いていた僕は、ジャンクコーナーにある格安のクラシックギターに目が行き、適当に弾いてみた。
ジャンク品なので、店員の許可も得ず、その場で適当に。

チューニングも微妙で、曲というよりも適当なフレーズやリフを弾いてみた。

おお、クラシックギターの音色っていいな。
アルペジオの練習の為にも、安いし買ってみようかな、と思っていると、僕を煽り運転男ばりに睨みつけてきた少女がいた。

なんだろうと思っていると、どうやらクラシックギターに興味深々になってしまったようだ。


近くにいたお母さんを呼びつけて、あれが欲しいと、ダダをこね始めた。
ギターを持てば自由自在に音楽が奏でられると思っている少女は、どうしても欲しいと泣き始めた。

お母さんは必死に、これはダメ!
とあやしていたが、気まずくなり僕はギターを置いて立ち去った。

何が言いたかったかというと、

音楽とは、やはり老若男女、言葉や国籍も問わず、フィーリングが大事なのだな。と改めて思ったのである。

最近外国のバンドと対バンしたり、
子供がライブを見てくれる機会があったので、強くそれを感じたのだ。

そして、誰でも関係なく分かり合えるような、そんな音楽をもっと作りたいと思った次第であります。

現代の若者とフォーク世代のオッサンのハートを射抜いたあいみょん。
に、子供も楽しめるような破茶滅茶さ、そしてディープな音楽通をも唸らせる緻密さ。
を、併せ持っているような音楽を作れるよう、精進します。
メンバーに約1名平沢進信者がいるので、そんな彼もご満悦になるような不思議な音楽を。

とりあえず早く新しい音源作ります。

加賀山

2019年8月6日火曜日

パンクス

お菓子界の革命児。
別名せんべい博士と呼ばれるドラマー三戸隆宏が、せんべい界のリバティーンズと称した、あれ。

そう、ぬれ煎餅。

最近見かけなくないですか?

昔大好きで毎日のように食べていました。
ふとしたことからまた食べたいなと思い、探したのですが、スーパーにもコンビニにもありませんでした。。

何故?
もう需要はないのでしょうか?

確かに全盛期も一時期のポップコーンや、今のタピオカのような、インスタ女子に大人気!的な勢いがあったわけではなく、知る人ぞ知る、という感じの銘菓だったのですが。。。

しかし、無いと分かるとますます食べたい。

ああ、食べたいなぁぬれ煎餅。。。
だんだん三戸君の顔がぬれ煎餅に見えてくるな。。

どなたか、ぬれ煎餅の所存を知っている方いたら教えてください。

そういえば、11日にTHE VISION初の千葉遠征があります。

ぬれ煎餅は、千葉の銚子が発祥らしいので、千葉付近のサービスエリアあたりで発見できるのではないかと目論んでます。

発見した暁には、即インスタグラムであげたいと思います。
映えますよね。非常に。

というわけで、11日は千葉アンガで18時50分からです!
17日は下北沢デイジーバー。

素敵な夜にしましょう。

加賀山

2019年7月12日金曜日

真の理由は、マラドーナに憧れて

Apple Watchが欲しい。

健康管理、音楽操作、電子マネーなど、僕の生活サイクルにおいて、非常に役に立つことは間違いない。

「行動力こそが重要」だと考えている普段の私ならば、即買っているところではあるが、二つほど懸念があり、躊躇している。


一つは単純に、9月に新型が発売される可能性が高いということ。
時期が時期なだけに、待っていてもいいのだが、いかんせんフジロックなど、この夏にバンバン使いたいところであり、悩む。

そしてもう一つは、僕は普通の腕時計も好きなので、もしApple Watchが無くてはならない存在になった場合、好きな腕時計とApple Watchで、本田圭佑してしまう可能性があること。
これだけは、何があっても避けたい。
同じ事で悩んでる人は、実は多数いるのではないかと思うのだが、実際聞いたことがないのは何故だろう。。

そんな感じで悩んではいるが、なんだかんだで近日中に購入する予定。

絶対に真似はしないが、
「何故腕時計を両腕にしてるのですか?」と聞かれて、「ボディバランスを保つため」と答えた本田圭佑のユーモアは、とても好きだ。 

全く同じ事を三戸くんが言ったら即殴るけどね。

加賀山

2019年6月22日土曜日

オクトパスズ

「人生、どんなことがあっても無駄な時間などない」
をモットーに生きていますが、生きていて久しぶりに100パーセント無駄だと思う時間があったので綴ります。

8階から降りるためのエレベーターに乗った。
僕の次に、3人組のOLが乗ってきた。
ある程度待って、ドアが閉じかけたそのとき、1人のオッサンが小走りで走ってきた。

心優しいOLのうちの1人が、閉まりかけたドアを「開」ボタンを押して、土壇場でオッサンを間に合わせてあげた。

僕も、まぁよくあることだな、と思いオッサンを待った。
オッサンはユデダコの様に顔が真っ赤だった。ここまでは良かった。


トロトロと走ってきたユデダコがエレベーターの中に入り、さぁ「閉」ボタンを押すのかと思いきや、
「開」ボタンを押したまま

「おーーーーーい」
「こっちこっちーーーーーー」

と大声で全身を使った手招きで、なんと150メートル先にいるもう1人のユデダコの様に顔を真っ赤にしたオッサンを招き出した。

ユデダコBは、しめしめと言わんばかりに超低速で走り出した。いや、もはや歩くより遅かったけども。

カールルイスですら最速で15秒かかる距離の70オーバーの低速ダッシュを長々と見せられるハメになった。

確実にエレベーターがもう一往復出来るであろう時間待たされたのち、ユデダコBが入ってきた。

待たされる事数分、もし僕が驚異的な腹痛に襲われていたら、殺意を覚えたに違いない。
いや、すこぶる健康状態良好だったその時ですら、殺意を覚えた。

ようやくドアが閉まり、エレベーターが降りだすと、ユデダコAが

「いやー、この度はどうも」
と意味不明な挨拶回りを始めた。

OL1、OL2、OL3、そして俺に。一人一人順々に、だ。

もはや友人の結婚式で始めて会う、友人の両親のようだった。

僕は必死に苛立ちを抑えて「大丈夫です」
と答えて1階を待った。

一階でドアが開くと、ユデダコA,Bは「それでは失礼します」と去っていった。
多大なる被害を与えて颯爽と去っていくハリケーンの様だった。

「人生、どんなことがあっても無駄な時間などない」

と思い続けて生きているので、無駄な時間にしないためにも書かせていただきました。

タコを食べる時に、あのコンビを思い出してしまわないかが心配です。

加賀山





2019年5月25日土曜日

1999

僕の大好きなバンド、Travisの代表作「The Man Who」の発売から昨日で20年だそうです。

20年。。

The Man Who」といえば、Why Does It Rain On Me?、TurnWriting To Reach Youといった、ロック史にも残る名曲が沢山収録されています。

当時クソガキだった私は、なんか暗くてパッとしないアルバムだなぁと舐めた事を考えてましたが、今となってはタイムマシンに乗って、爆音こそがロックだと悟った気でいたクソガキをぶん殴ってやりたいです。

この機会にと、久しぶりにアルバム一枚を通して聞いてみましたが、やはり20年経った今も全く色褪せない名盤でした。

聞いたことのない方は、是非。

ちなみにレッチリのカリフォルニケイションや、ミューズの1stWILCOのサマーティースも1999年に発表された作品らしいです。

日本では、宇多田ヒカルのFIRST LOVE1999年。。。

そう考えるとこの20年間、ロックのフォーマットというのは変わってないですよね。
まぁ、何をもって進化というのかはわかりませんが。

2019年に発表された曲で、2039年にも愛されて聞かれ続ける曲は、どれくらい産まれるのでしょうか。

と考えると、むしろ退化してしまっているでは、とも思ってしまいます。

多様化したということでしょうか。

というわけで、やっと歌詞もかけたので、ようやくまた新曲が出来ました。
更にもう一曲も一気に出来そうな感じです。とてもいいものが。

2039年どころか20039年まで聞くに耐える名曲を量産したい。


加賀山

TravisのPVは、どれも意味不明で好きです


2019年4月26日金曜日

G.W.D



世間は10連休というゴールデンウィークとやらに突入した模様ですが、僕個人は全く真逆で、スーパーハードスケジュールな死のゴリゴリウィークに突入しました。

そんな中、28日と5月2日にはライブもありますので是非!こちらには遊びにいらしてくださいね。

忙しい。寝なきゃいけない。という時に限ってギターというのは無性に弾きたくなるもので、夜中1時過ぎに近所迷惑を気にしながら小さな音でピロピロ弾いていた次第です。

そして最近、人の曲を弾き語りしていて思うのは、
「何故、人の曲というだけで、どんな歌詞でも歌うのが恥ずかしくないのか」
ということです。

会いたくて震える。
ピーヒャラピーヒャラおどるポンポコリン。
松本に相談しようか、でも多分冷やかされるからやめとこう。

などといった僕が何万光年かかっても到達することのできない領域の歌詞も、
一切の気恥ずかしさなく歌うことができます。

歌詞というのは、基本その人の深層心理を表現したもので、とても恥ずかしいものです。
だから「これは人が作った歌詞だから、俺の気持ちじゃないですよ。」という概念が大前提としてあるので、恥ずかしく無いのでしょう。

そういえば、かのコーネリアスこと小山田圭吾氏も、「あなたがいるから」という曲を
ゆらゆら帝国の坂本慎太郎氏に作詞を依頼し、自分では絶対に書かないような歌詞を書いてくれて、それが相乗効果になった。自分が書いた歌詞じゃないから、ラブソングのような歌詞も恥ずかしくなかった。みたいなことを言っていた気がします。
そして実際に素晴らしい仕上がり。

なるほど。

そんな素晴らしい相乗効果ならば是非、僕も鬼才・三戸隆宏氏に作詞をお願いしてみたいものだ。
彼が書いた歌詞ならば、どんなに小っ恥ずかしい青い、甘酢っぱい歌詞も、恥じらいなく歌えるに違いない。


想像してみよう。



三戸「新曲のタイトル。『タピオカたっぷりミルクティーを君と。』にしたよ。」








無理ですわ。
きもい。
やはり単純に坂本慎太郎氏の作詞センスが素晴らしいということに尽きますね。


加賀山


2019年4月12日金曜日

南こうせつもご愛用

先日、勢いで新しいアコースティックギターを買いました。

新しい、と言っても、78年生産の中古というかヴィンテージというか。ギルドというメーカーの物です。

僕はあまり楽器狂ではないので、ギターの試奏などはそれほどした事はないのですが、何年か前にたまたま色々と試奏した時に、ヴィンテージのアコギの音が、明らかに新品のそれより膨よかで、響きが大きいイメージがあり、いつか欲しいとずっと思っていたのでした。

今回も、一生使えるギターを買ったろうと思いたち、色々と試奏しました。

同じギルドのものでも、何本も弾いて他にもギブソンなども含めて、値段の幅も様々なものを弾いてみました。

その中で、特に一番高いわけでもなく、それでも弾いた時に直感的に好みのものを選びました。

というか正確に言うと買うつもりはなかったのですが、弾いてみたら最高すぎて買ってしまいました。が正しいですね。

ギルドのD50というギターです。
78年という事は僕よりも遥かに先輩ってことになります。

アコースティックギターというのは、生楽器なのでライブで大音量で鳴らすにはピックアップというものをつけるのですが、ドラムやベースがガッツリ入るバンドスタイルだと、ピックアップをつけてもメインギターとして使い物になるのかはやや不安なのですが、少なくとも家で弾いたり弾き語りに使う分には最高の宝物が出来ました。

人生というのは、そういう宝物を増やす旅だと思います。

一生大切にしたい人や物や動物や、曲や本や映画を沢山増やすために生きているのです。

そんな宝物がまた一つ増えて嬉しい限り。
まぁ、24回払いローンという重いレッテルも増えましたがね。

いいスピーカーやヘッドホンで音楽を聴くと、今まで気づけなかった音が聞こえるのと同じ様に、かなり鳴りがいいので、今まで気づかなかったというか目立たなかった粗が凄まじく目立つ様になったので、根気よく練習します。

話は変わりますが、13日の土曜日は下北沢デイジーバーでライブです。

久しぶりに出来上がったピチピチの新曲を演奏する予定なので、是非見に来てください。
「花束を日々に」というタイトルにしようと思ってます。
この曲も、僕たちの宝物になると思われます。

我々は20時半からの出演です。
よろしくどうぞ。

加賀山



2019年3月16日土曜日

ネバーネバーネバー

ピエール瀧氏の逮捕劇には驚きました。。
電気グルーブの作品が回収されたり、新井浩文氏の時もそうですが、出演していた映画やドラマまで見れなくなってしまうのは非常に悲しいというか困るので、そこはちょっと考慮していただきたいと願うばかりです。作品には罪はない。という事ですね。
青い春やアウトレイジが見れなくなったら、非常に困るぞバカヤロー。

そんな僕は最近はコカインではなく、恥ずかしながら、テラスハウスにはまってしまっています。ハイパー今更。
NETFLIXを見だすと、もう止まりません。
正確に言うと、テラスハウスを字幕付き副音声で見たときの、南海キャンディーズの山ちゃんにはまっている。ですね。

よくもあんなボキャブラリーのある悪口が出てくるなぁ。
しゃべりの才能というよりも小説のような文才すら感じてしまいます。
そんな感じで、夜中にテラスハウスを見てゲラゲラ笑うというやばい毎日を繰り返しています。。。

あとはSNOW PATROLの「CHASING CARS」がエンディングテーマなのですが、元々好きな曲だったので、流れる度になにか小っ恥ずかしくなりますね。

とにもかくにも、今は山ちゃんが逮捕されないことを祈るばかりです。

新曲が3曲ほど出来てきているので、作詞と花粉とも頑張って戦います。

4月は13日の土曜日に下北沢DAISYBARです。1曲くらいは披露したいですね。
よろしくどうぞ。

加賀山