2020.3.7より配信中の「花束を日々にep」よりAll My FriendsのMusic Videoが公開されました!!

Telescope-Music Video-

Twilight Starlight-Music Video-

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2月17日より5曲入りミニアルバム「OK, OH YEAH, ALL RIGHT」配信開始。

Apple Music,Spotify等の全配信サービスで購入、ダウンロード、ストリーミング中。↓↓

11曲入りfull album「THE VISION」ライブ会場でCD発売中。

こちらは

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2020.4.11 配信中の新音源「花束を日々にep」より
All My FriendsのMusic Videoを公開。
Musicページ更新!最新ミニアルバム「花束を日々にe.p」
配信開始!!


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2019年12月7日土曜日

So Itai 口内炎

バカでかい口内炎が出来た。
痛くて辛い。

俺の口を日本列島に例えると、北海道くらいのデカさの口内炎だ。
もはや歴史的である。
名前をつけたいくらいだ。

原因は明らかに寝不足であり、その理由の1つは最近プリプロした音源の仮ミックスである。
プリプロというのは、本レコーディングの前に、本番に近いしっかりした環境で録音して、曲や音を再構築、ブラッシュアップする、いわばレコーディングの予行レコーディングの事である。
重ねるパートや、フレーズを再考したりもする。

やはり音楽も年数を重ねるとどんどんと拘りが強くなるのか、最近はそのプリプロを何回も繰り返す様になった。
勿論その分音源の質は高くなる。と、信じたい。

年明けには本レコーディングをして、冬が終わる事にはまたしっかり聞いていただければと思っている。

俺の口が全て口内炎に埋め尽くされて、歌う事が出来なくならなければ、の話だが。

曲作りから相当時間と苦労をかけて作っているので期待していてください!

しかしやはり睡眠て、大事ですね。


2019年もあとわずか、悔いのない様に過ごしたいと思います。

加賀山

2019年11月24日日曜日

ルーツ


ポケモンの最新作をやっている、かなり寝る間を惜しんで。
ポケモンというコンテンツは俺という人間の人格形成においてかなり大きな部分を占めていると思う。

今でこそ世界的に有名な世界の「Pokemon」だが、いわゆる初代ポケモンは新進気鋭のゲームプログラマーが情熱をギラつかせて作ったかなりアングラ感のある攻めたゲームだった。
バグもかなり多くまさに「1stアルバム」みたいな良い意味で雑味と疾走感があるゲームだった。

メディア展開もかなり面白いものが多く中でも特筆すべきはこの「ポケモン言えるかな?」である

ただ単純にポケモン151匹(当時)の名前を歌い上げていくだけ、しかも順不同で。
当時幼稚園の中ではこれをいかに覚えるかでマウントの取り合いをしていた(ような気がする)
九九よりも早く暗記作業をしていたのである。

ずっと不思議だった自分のエレクトロ系の音楽に対するキャパは間違いなくこの曲(と数多のゲームBGM)に起源がある。

aphex twin風の子供が聴くにはレベルの高すぎるブレイクビーツ&ドラムンベース。
サイケデリック感満載のPVと振り付け。
唐突に始まる女声ナレーションや「でんがな」にかかる謎エコーから感じる平沢進風味。

未聴の方は是非一度お試しいただきたい。


子供の頃にハマっていたものや見聞きしていたものを今改めて確認することでアイデンティティの確立に繋がりますよ、音楽に限らず。


またこんど!

2019.11.24 エナリ


2019年11月9日土曜日

チャンピオンズカップターフ

日本競馬最高峰の芝レースであるジャパンカップ。海外の一流馬を招待して日本の一流馬が挑むというコンセプトで創設されたそうだが、創設39年目にして初の海外馬参戦ゼロという事が決定したらしい。

ここ10数年の海外馬成績は、優勝はもちろん3着以内もゼロだったんじゃないかと思う。
リスクを負って遠い日本まで来たところで勝てる見込みも薄いって事が今回の事態を招いたと思われるが、正直残念である。

最近は日本競馬のガラパゴス化に拍車がかかっていて、日本で強い馬は日本で走れば海外馬より強いが海外で走るとそうでもない。逆もまた然り。もはや日本の芝レースと海外の芝レースは違う競技のような印象さえ感じる。

日本って島国だからか、色んなものが独自の進化を遂げてガラパゴス化する傾向にあると感じますね。携帯電話とかエンタメとか。

グローバル化が全て正義ではないとは思うものの、日本の素晴らしいものが海外に飛び出るとパッとしないというのは寂しさを感じるので、グローバルな視点を持つってのは大切だと感じる今日この頃。


妙に意識高い系でイタい感じの文になってしまった。

明日は下北沢デイジーバーでライブです!!
よろしく!!

三戸

2019年11月1日金曜日

モノクローム信者

最近カメラ熱が再燃した。

高価ではあったが、勢いで超広角レンズを買ったことが火種となった。

広角レンズは利便性は正直ない。しかしその分はまれば非常に面白い画が撮れる。
野球で例えると空振りかホームランかのようなレンズだ。

肉眼で見る世界より遥かに広い世界がファインダー越しに広がる。
故に何となくかっこいい写真が撮れる。

写真で飯を食うなら話は別だが、写真を「趣味」というのなら、
広告カタログのように「ある種完成された写真」や「誰もが旅行先で撮るようなベタな写真」を撮っても意味はない。

最近はSNSなどを通して色々な有名人の撮った写真を見ることができる。
写真が趣味と公言しているミュージシャンも沢山いる。
オリジナルラブの田島氏やスカパラの谷中氏の写真は人間味がにじみ出た素敵な写真を多数あげているし、チバユウスケ先生に至っては、もはや被写体が何なのかもわからないような画面の九割九分真っ黒の写真をアップしたりしている。クールだ。

流石である。

所詮は趣味なのだから、その人の愛や人間性、温度や感触がにじみ出る様な写真が撮れたら、もはやピントや構図の良し悪しなどあまり関係ないのだと思う。

というわけでこれからも気ままに色々撮っていこうと思います。

このままだと、三戸、江成と数人の競馬仲間しか被写体がいないので、誰か撮らせてください。

加賀山







2019年10月26日土曜日

マルキストの夜明けに


先日、6年3組経由で知り合った方のブッキングで高円寺の取り壊し予定の公営住宅(通称廃墟)でライブをした。
出てるバンドも粒ぞろいだったし、ロケーション、コンセプト含めて凄く良いイベントでした。

そしてそんな私の大好きな6年3組に、ひょんなことから一曲だけだけど参加してベースを弾くことになった。
極端な話私が6年3組を好きなレベルはsmithsやらstones rosesを好きなレベルと≒なので、カバーは元来得意な方とはいえ完全ぶっつけ本番だったので珍しく少し緊張した。

結果としてやれ音量バランスだの細かいフィーリングの違いだの色々問題はあったと思うが、最高にロックンロールな3分半だったと思う。
普段からして年齢が離れた2人とやっているとはいえ、6年3組の2人はさらにその上。
音楽やってて最も楽しい瞬間の1つってこういう世代とか年齢とか言語とかジャンルとかを突破した瞬間だよなと改めて感じた28歳の誕生日の夜でした。

レコーディングの最後の一曲もようやくかたちが見え始めてきました。

またこんど!


2019.10.26 エナリ

2019年10月9日水曜日

ジョー

先週末、猛烈に歯が痛くなった。

元々虫歯の存在には気づいていたが、気付かぬふりをしていたのがたたり、どうにも耐えられない激痛になった。

それはもう、日常生活を過ごしていて冷や汗が出るほどの痛みだった。

そして週明け、ついに歯医者へ行った。

ここからの出来事があまりに高速だったため、正直記憶がないのだが、おそらく行った。

レントゲンを撮られ、数分後。
「加賀山さんの親知らず、重症っす。抜きますね。」

と言われ、有無を言わさぬうちに麻酔→抜歯が始まった。

え。心の準備とかないの?
しかもこういうのって普通「来週いよいよ抜歯ですね」的な感じで計画的に執り行われるものではないのか?

と、パニック状態の中、数分間口内をグリグリされ、しばらくすると親知らずが無事に抜けた。

「加賀山さん、立派な親知らずでした」

という意味不明な発言。
「あ、そうですか」と血が止まらずうなだれていると
「加賀山さん、抜いた歯、持って帰ります?」というたたみかけるような、
【どうでもええわ】トーク。

まぁ、持って帰ってきましたが。

抜いた歯を見ると、かなり悪くなっていて相当グロテスクな状態になってました。
自分の歯ながら、気持ち悪かったです。

更に歯科医の攻撃は止まらない。

「あと3本、いつ抜きます?」

…どうやら僕の親知らずはあと3本とも抜かなければならない状態らしい。

僕は完全に矢吹ジョーになった。

健康の為には食べることが大事。
食べる為には歯が大事。

皆さん、歯は大切に。

今回は運よく無事に血も止まり頬も腫れなかったので11日のライブは無事に出演できそうです。

下北沢Daisybarで20時55分からです。
宜しくどうぞ。

加賀山





2019年10月4日金曜日

2つの衝撃

ここ最近で殊更に衝撃を受けた事案が2つほどあった。

1つはご存知The lumineersの最新アルバム「Ⅲ」、久しぶりにちゃんと盤を買って聴こうと思い駅ビルの中のCD屋へ赴いた。
そしたらなんと・・・無いではないか。
なんだったら店頭にデカデカと特設コーナーあるかなぐらいに思っていたので軽くパニックになった。
ルミニアーズのCDが無いなんて事は自分の中ではビートルズのCDが無いのに等しいくらいの出来事で、世間とのギャップを痛感した。全英全米1位だぞ。
(そもそも陳列がAtoZじゃなくてアtoロだった時点でアレだが)
そして当然のように「邦楽」の「ヒ」の列に平沢進はなかった、もしかしたらヒーリングとかワールドミュージックのコーナーだったのかもしれない。


そしてもう1つ、三戸隆宏のハワイ土産についてだ。
我々は普段スタジオの時にお互いの近況報告だとか世間話みたいなものはあんまりしないし、その日のスタジオも「ハワイはどうだった?」みたいな話も当然一切なく、帰り際に突然
「これハワイのお土産」と言われ渡されたのが、おそらく日本人の95%以上が食べたことがあるであろう青いパッケージのマカダミアナッツのアレである。

分かる、ハズレではない。
会社の同僚だとか親戚だとかに配るにはこれ以上ない最適解だと思う。

だけど自分なら、少なくともバンドメンバーに対してはそのチョイスは絶対しない。
1週間も向こうにいたのだからもう少しヒネりの効いたサムシングをチョイスできないものかと、彼がどこかに旅行に行くたびにいつも思う。

そんな彼も黒人にカツアゲされたのがよほどトラウマになったのか、前回のスタジオでは少し大きめの黒っぽい服で、キャップを後ろ前に被り、いつもより少し強めの服装をしていた。
ミュージシャンとして外見も大事だが、もう少し内面からロックンロールするという気概も必要なのではないかと思った。


次回のライブは10/11デイジーバー、この日は加賀山バースデイ
その次は10/19高円寺の廃墟にて、この日は不詳私エナリのバースデイかつ6年3組と対バン

詳細はLINEにて。

またこんど!

2019.10.4 エナリ

2019年9月29日日曜日

ご無沙汰です

ドラム三戸です。

人生初のハワイ旅行に行ってきました。
海外旅行自体もほぼ初めて(弾丸で韓国行った事はあるが、あれは実家の山口より行き来が楽だったので除外扱い)で、終始浮かれモードで過ごしていました。

バス観光したり泳いだり買い物したりと、ベタながら最高に楽しかったわけですが、ひとつだけイレギュラーな事がありまして。


黒人三人に囲まれてカツアゲされました。


ハワイって日本人ばかりだし、治安も日本並みって思い込んでました。


20ドル渡したら去っていきました。ぶん殴られなくてよかった。

こんな文章綴っておきながらなんですが、また行きたいハワイ。


バンドは今日から再開。
これからレコーディングモードに突入です。

2019年9月6日金曜日

無敵

最近日課として毎日見ている動画がこちらです。




何にそんなにはまっているかというと、
名もなき歌が終了し、YAH YAH YAHのイントロが始まった瞬間のASKA先生の
「無敵感」である。

ASKA先生といえば昨今の事件を除けば、誰もが認める日本でも有数の歌の上手さを誇るスーパーシンガー。

最初に演奏される名もなき歌は、もちろんその歌の上手さは堪能できるものの、その癖の強さが曲に溶け込んでいるとは正直言い難く、本家の桜井さんと比べるとやはり「曲に合っていない」感が強い。
そのポテンシャルを発揮しきれていない「違和感」がすごいのである。
歌い回しも独特すぎて、流石の桜井さんもコーラスを合わせるのに苦戦している感じ。



ところが。

YAH YAH YAHが始まった瞬間、まるであの曲がかかったシルベスタスタローンのように、スターをゲットした時のマリオのように、無敵の「神」が降臨するのである。

そこからは独壇場。

会場を飲み込んで拳を上げての大合唱。

そしてまさかのバク転からの客席への乱入。意外なる身体能力。

心技体。誰も止められない最強のシンガーと化すのである。

その爽快感があまりに最高で毎日見てしまっている。

CHAGE and ASKAからASKAが脱退という斬新で残念なニュースが先日発表されてしまったが、個人的に気になってしょうがない方なので、是非また素敵な歌を聴かせてもらいたい。

加賀山




2019年9月3日火曜日

あれがリバティー、ユートピアのパロディー



平沢 進(ひらさわ すすむ、1954年4月1日 - [2][注釈 1]日本ミュージシャン音楽プロデューサー。愛称は師匠ヒラサワ

あいも変わらずこの65歳の音楽世界にどっっっっぷりハマっている。

美しいメロディーと歌声、マシューベラミーもビックリの激烈ギターテク、全世界に警鐘を鳴らしているかのような難解だが捻りの効いた、かつ音楽的な歌詞。

平沢進のアンセム系の楽曲の雛形は

①歌とも叫びとも分からないけど強烈で歌いたくなるような掛け声(?)
②Aメロ(美メロ)
③Bメロ(静かめ)
④サビ(超美メロ)
⑤ギターソロor①
(⑤でギターソロをしなかった場合①、両方やる時もあり)
⑥大サビ(④を2回繰り返す)

結構多くの楽曲がこれに当てはめられているので構成的には実に素直

①が特に強烈なものが多い、実際に聴いてみてほしいが無理矢理文字に起こすと例えば

インヤァアア!(town-0 phase-5)

ガ-パパエンヤ-ホイルガヨ- ナ-ムナヤンガ-ホンヌンヤァ!(パレード)

ハァアアアイヤッ!!!イヤァアイヤ!!ハッ!ハァアアア!?フウゥウウ!!!
ハァアアアイヤッ!!!イヤァアイヤ!!ハッ!ハァアアア!?フウゥウウ!!!
(聖馬蹄形惑星の大詐欺師)
などが代表的な例となります。




もしあなたが平沢進しか聴けない人間になっても、私は責任を取りません。

またこんど!

2019.9.3 エナリ


ヒラサワはTwitterもめちゃくちゃ面白い。